3通りの選択肢がある

スピーカー

オーディオ買取の種類は大きく分けて3通りが分かれ、近くに店舗があって、移動させる手段があれば直接持ち込むとスムーズに手続きが済みます。早ければその日の内にでも完了するでしょう。けれどオーディオは重いものが多いので、店舗まで持ち運ぶのが大変です。そんな時はスタッフが来てくれる出張が適しています。持ち運ぶとしても玄関口程度で済み、買取が成約すればそのまま引き取ってくれます。そしてもし店舗が遠く離れたところにあり、出張も対応していないのであれば、宅配を選択することになります。多くの買取サービスが、宅配だと全国からの申し込みに対応しています。着払いを指定できて宅配の送料を負担してくれるところを見つけられれば、費用面での負担は他の方法と変わりません。

最低限のケアを

買取の際はもちろんなるべく高額の査定結果になった方が良いはずですが、そのためには状態を良くしておかなければなりません。収納されっぱなしになっていたオーディオは埃を被っているなどで汚れている可能性が高いため、最低限のケアはしておいた方が良いです。ただそのケア方法次第では状態を悪くしてしまう恐れもあるため、あくまでも一般的に行えて、見栄えが良くなる程度に留めておきましょう。特に音質に繋がる内部構造は、専門家でないと手出しが難しいことが多いので、分解まではしない方が良いです。変に手出しをすることで、査定額が大幅に下がったり買取そのものが不可能になることもあり得ます。

見積もり段階で発生する手数料の有無も確認

どの買取サービスを利用するにしても、基本的にはまずオーディオの型番や状態を見てもらって、見積もり額を提示してもらうところから始めます。その額に納得できたら買取の契約を結ぶ形ですが、提示された額に必ずしも満足できるとは限りません。そしてもし納得できずに断ると、何らかの手数料が発生することがあるので注意しましょう。出張であれば出張費、宅配を利用すれば返送するための送料といった具合で、査定そのものに料金が発生するパターンも考えられます。もしリスクなく買取をしてもらいたいのであれば、あらかじめ出張費や返送料がかからないということを明らかにしているところに依頼をした方が良いでしょう。見積もり段階では全く料金が発生しないということは、サービス側としてもアピールできるポイントなので、簡単に確認できるはずです。逆に料金が発生する場合はわかりにくい表現をしていることが多いので、細かく見ておいた方が良いです。

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